MENU

病院のご案内
ご挨拶
理念・基本方針
取得認定・指定医療
沿革
病院情報の公表
地域医療支援病院
院内施設のご案内
病院敷地内全面禁煙
患者サポートセンターのご案内
外来のご案内
外来担当一覧表
休診・代診情報
当院は全科予約制です
初診時・再診時の選定療養費について
健康診断のご案内
予防接種のご案内
マイナンバーカードの保険証利用について
入退院のご案内
患者サポートセンターのご案内
面会についてのご案内
回復期病棟のご案内
救急受診のご案内
お見舞いメール
各診療科のご案内
総合内科
呼吸器内科
血液内科
腎臓内科
糖尿病内科
リウマチ・膠原病内科
循環器内科
脳神経内科
消化器内科
心療内科・精神科
小児科
外科
一般外科・乳腺外科
整形外科
脳神経外科
皮膚科
泌尿器科
産婦人科
ウロギネセンター
眼科
耳鼻咽喉科
放射線科
麻酔科
病理診断科
リハビリテーション科
救急診療科
健診科
各部門のご案内
臨床検査課
放射線技術課
リハビリテーション課
視能矯正課
薬剤課
栄養管理課
臨床工学課
看護部
「かかりつけ医」を持ちましょう!
医療機関の皆様へ
地域医療連携とは?
開放型病床のご利用手順
予約について
登録医制度について
地域の医療機関との連携
登録医検索システム
周術期口腔機能管理について
リソースナースのコンサルテーション
保険薬局のみなさまへ
各教室・講座・イベントのご案内
糖尿病教室
市民公開講座
院内コンサート
病院まつり
広報誌ブリッジ
広報誌特集号
メディア出演情報
人生会議(ACP)
採用情報
医師
放射線技師
薬剤師
臨床検査技師
臨床工学技士
管理栄養士
視能訓練士
PT OT ST
事務職
医療ソーシャルワーカー
ケアアシスタント他
募集状況一覧
合格者一覧
医師修学等資金貸与者募集
臨床研修プログラム
初期臨床研修医
後期臨床研修医
病院情報の公表
地方独立行政法人について
関連リンク集
個人情報保護等について
ウェブサイトのプライバシーポリシー
入札情報
看護部サイト
訪問看護ステーション
病児保育室「にこ」
よくあるご質問
お問い合わせ
交通のご案内
サイトマップ

文字サイズ変更

文字サイズ
小さく
標準
大きく

背景色変更

背景色

  • 白
  • 青
  • 黄
  • 黒

サイト内検索

明石市立市民病院

検索

薬剤課アイコン

フォーミュラリについて

フォーミュラリについて

当院では2026年1月より院内フォーミュラリの運用を開始しました。


フォーミュラリとは

フォーミュラリとは「医療機関における最も有効で経済的な医薬品の使用方針」を意味するものとして用いられています。
・標準的な薬剤使用で対応できる患者さんに対して使用する医薬品の推奨リストです。
・フォーミュラリは原則として、診療ガイドラインに基づいて作成され、 各医薬品の効果や相互作用、禁忌、費用対効果、地域や医療機関の特性などを考慮して作成されます。
・フォーミュラリはあくまで推奨であり、最終的な処方判断は医師に委ねられています。

フォーミュラリは医師、薬剤師を中心に作成、院内で協議・決定します

       
目的具体的な仕組み 期待される効果
適正利用推奨薬とその根拠を明示し、多診療科の医師・薬剤師等が共通認識を持つ
専門領域外においての薬物療法の指針
医師間での薬剤のばらつきを減らし、治療の質が安定する
安全性相互作用や代謝経路に配慮し、安全性に優れた薬剤を選定し推奨薬とする 副作用や相互作用リスクの軽減につながり、安心・安全な薬物療法の提供
経済性同等効能の薬剤を比較・選定し、コストと効果のバランスを最適化 メーカーのプロモーションに左右されず、医療費の抑制が期待できる

フォーミュラリは医療費に配慮しながら、安全で標準的な薬物療法を提供する仕組みです。
単なる採用薬一覧ではなく、質の高い治療を支えるための指針です。

院内フォーミュラリと地域フォーミュラリ

医療機関単位で実施する「院内フォーミュラリ」 に対して、近年では地域の医療関係者が協働して地域レベルでフォーミュラリを作成し、運用している事例が増えており、これを「地域フォーミュラリ」といいます。
地域フォーミュラリは、質の高い薬物療法の提供や医療経済への貢献だけでなく、災害時の備蓄医薬品の一元化や災害時処方の標準化等、災害時対策としての汎用が期待されています。

           
院内フォーミュラリ 地域フォーミュラリ
範囲一つの医療機関
(医療機関単位)
地域の複数の医療機関、開業医、保険薬局など
(地域単位)
作成者院内の意思や薬剤師 地域の医師会、薬剤師会、中核病院
ステークホルダー
意思決定者
少ない
(病院長、理事長、薬事委員会委員長など)
多い
(開業医、保険薬局、中核病院、地域保険者、自治体など)
難易度
医療経済への貢献小さい 大きい

当院ではまず院内フォーミュラリの運用を開始し、標準的な薬物療法のととと医薬品費の適正化を目指します。
地域フォーミュラリは運用しておりませんが、将来的には、地域の先生方とも薬物治療の方向性を共有し、「地域フォーミュラリ」として連携を広げていくことを目指しています。

院内フォーミュラリ導入に伴うお願い

フォーミュラリの導入により、入院中に使用する医薬品を当院推奨薬に変更させていただく場合があります。
退院時には薬剤情報提供書などを通じて変更内容をお伝えいたしますので、趣旨をご理解いただけますと幸いです。
地域全体で安全で効率的な薬物治療を進めるため、今後ともご協力をお願いいたします。

院内フォーミュラリ一覧

下記は現在院内で運用しているフォーミュラリ一覧です。


お問い合わせ

薬剤課 TEL:078-912-2323(代表)

078-912-2323(代)

TOPPAGE