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TOPページ > 各診療科のご案内 > 消化器内科

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消化器内科

  • #診療内容
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  • #地域の医療機関の皆様へ
  • #外来担当・スタッフ紹介
  • 診療内容

    消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸)および肝胆膵(肝臓、胆嚢・胆管、膵臓)など消化器全般の疾患を担当する診療科です。
    日本における消化器関連主学会である、日本消化器病学会(指導医3名・専門医4名)、消化器内視鏡学会(指導医1名・専門医4名)、肝臓学会(指導医2名・専門医1名)を中心に診療を行っており、患者様に安心して受診していただける診療体制で対応しております。またクリニカルパス導入など効率的で質の高い医療の提供に努めています。

    消化器内科研修について

    当院は日本消化器病学会認定施設、消化器内視鏡学会指導施設、肝臓学会認定施設です。近隣でこれら消化器3大学会すべての指導医が在籍しているのは当院のみです。すなわち当科での研修で3大学会の専門医資格が取得可能であり、若い医師の消化器内科研修にも力を注いでいます。

  • 主な対象疾患

    消化管の疾患

    逆流性食道炎、食道癌、食道静脈瘤
    消化性潰瘍、急性および慢性胃炎、機能性ディスペプシア、胃良性腫瘍、胃癌、
    急性腸炎、過敏性大腸症候群、虚血性腸炎、大腸憩室炎、大腸良性腫瘍、大腸癌、炎症性腸疾患 (潰瘍性大腸炎・クローン病)など

    腹部症状のある方はもちろん、胃がんリスク検診や大腸がん検診で要精査と判定された方に対して、上部・下部消化管内視鏡検査(胃カメラ、経鼻内視鏡、大腸カメラ)を多数おこなっております。
    「カメラはつらい検査」というイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、鎮静下(少しウトウトとした状態)での検査も行っています。
    慢性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃がんの原因と考えられているヘリコバクター・ピロリ菌の除菌療法(一次・二次)も多数行っております。

    ヘリコバクターピロリ感染胃炎に対する
    除菌治療に関するQ&A

    食道・胃・大腸に関して、ポリープや早期癌で内視鏡治療の適応があれば(表1のようにガイドラインに基づき 胃癌の場合、大きさ・組織型・潰瘍の合併の有無などから判断します)、積極的に内視鏡切除(EMR:粘膜切除術、ESD:粘膜下層剥離術 図1)を行っています。 内視鏡切除や外科切除手術の適応がない癌・腫瘍では、各種化学療法を行っております。尚、外来化学療法室を完備しており、可能な限り外来での治療を行っています。

    表1 早期胃癌に対する内視鏡的切除の適応

    • 適応の原則
      リンパ節転移の可能性が極めて低く、腫瘍が一括切除できる大きさと部位にあること。
    • 絶対適応病変*
      2cm以下の肉眼的粘膜内癌と診断される分化型癌。肉眼型は問わないが、潰瘍を伴わないものに限る
    • 適応拡大病変**
      ①2cmを超える潰瘍のない、分化型の粘膜内癌
      ②3cm以下の潰瘍のある、分化型粘膜内癌
      ③2cm以下の潰瘍のない、未分化型粘膜内癌で脈管侵襲のないもの

    「日本胃癌学会編:胃癌治療ガイドライン医師用2014年5月改訂版,金原出版より作成」
    *当てはまる場合、内視鏡治療が最も望ましい治療法と判断される病変
    **もっとも望ましい治療法かどうかは全身状態・持病・年齢など総合的に判断すべき病変

    図1 ESD(粘膜下層剥離術)の具体的な方法

    #
    1) 病変の範囲にマーキングを付けます。
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    2) 安全に切開できるよう、病変下の粘膜下層に液体を注射します
    #
    3) 病変の周囲を内視鏡から出した電気メスで切開します。
    #
    4) 病変の下の粘膜下層を慎重に剥がすように切開します。
    #
    5) 切除した病変を回収して、病理診断を行います。
    #
    6) 出血予防のため、粘膜を切除した部位の血管を焼灼します。

    胃癌治療ガイドラインー日本胃癌学会

    #

    炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病など)に対しては、一般的な内科治療(5-ASA、ステロイド、免疫調整薬など)のほか、抗TNFα抗体製剤、腎臓内科との共同で血球成分除去療法(L-CAP, G-CAP)なども行っております。
    内視鏡的止血術や異物除去などの緊急内視鏡、内視鏡下での胃瘻造設(PEG)も行っています。
    諸検査で問題がないにも関わらず、腹部症状の続く機能性ディスペプシア、過敏性腸症候群にも、漢方薬を含めた内服治療、時には心療内科と連携して対応しております。
    また今年度からカプセル内視鏡による小腸病変の検査も開始しました。

    GIVENimaging 患者様とご家族へ

    肝臓の疾患

    • 急性および慢性ウイルス性肝炎、薬剤性肝炎、NASH(非アルコール性肝炎)、NAFLD(脂肪肝)
    • 原発性胆汁性胆管炎、自己免疫性肝炎、肝癌など
    C型慢性肝炎は適切な抗ウイルス治療を行えば、ほぼウイルスが消失する時代になりました。内服薬のみで治療を行う最新のDAA(Direct acting antivirals)治療を当科では積極的に行っております(平成29年7月現在160例以上に施行、98%を超えるウイルス消失率を認めています)。
    B型慢性肝炎に対しても、従来通り核酸アナログ製剤(エンテカビル、テノフォビル、アデフォビル、 ラミブジン)による内服治療やインターフェロン(IFN)治療を施行しています。
    軽度の肝障害(γ‐GTP上昇など)でも放置すると肝硬変に至ることもある原発性胆汁性胆管炎や、急激かつ重篤な肝障害で突然発症することもある自己免疫性肝炎にも対応しております。
    近年増加傾向が見られる非アルコール性脂肪性肝疾患(いわゆる脂肪肝)については、非アルコール性肝炎(NASH)とよばれる、進行性で放置すると肝硬変や肝がんになるリスクが高い疾患が含まれており、治療の重要性について大きく見直されております。
    薬剤性肝障害、各種ウイルスによる急性肝炎、また重症・劇症肝炎など診断や治療が一筋縄にはいかないような肝障害に対しても、肝臓専門医が中心となり、血漿交換や移植外科へのタイアップを含めて、個々の患者様の病状に応じた医療に努めております。
    肝腫瘍や肝細胞癌に対しては、造影超音波検査、造影CT、造影MRI、腫瘍生検、腹部血管造影などの検査、肝動注塞栓療法(TAI/TAE)などのIVR治療、エタノール注入療法(PEIT)やラジオ波焼灼療法(RFA)などの経皮的治療も積極的に行っております。

    日本肝臓学会 学会発行冊子
    「肝臓病の理解のために」

    胆嚢・胆管・膵臓の疾患

    • 胆石症、胆のう炎、胆管炎、閉塞性黄疸、胆のう癌、胆管癌、急性および慢性膵炎、膵癌など
    胆石症では各種画像検査に加え、内視鏡的逆行性胆管・膵管造影(ERCP)により結石の種類・大きさ・数を正確に把握した上でその治療法を決定しています。
    総胆管結石に対しては、内視鏡的乳頭切開術(EST)または乳頭バルーン拡張術(EPBD)後、結石除去術を行い良好な成績を得ています。また近年は粗大な総胆管結石に対して乳頭ラージバルーン拡張術(EPLBD)を施行することにより、処置の効率化を試みています。
    急性胆嚢炎に対しては、緊急手術とならない症例では速やかに経皮経肝胆嚢穿刺吸引術(PTGBA)あるいは経皮経肝胆嚢ドレナージ(PTGBD)を施行します。抗血栓剤を内服中の患者様、あるいは手術適応とならない高齢者の方では、積極的に内視鏡的胆嚢ドレナージ(ERGBD)を試み、成功例ではQOLの改善を得ています。
    胆・膵腫瘍性疾患による閉塞性黄疸では内視鏡的胆道ドレナージ(EBD)または経皮的胆道ドレナージ(PTBD)を速やかに行い、手術不能例には金属ステントを挿入します。その後も個々の患者様の状態を考慮し細やかな対応を心掛けています。
    慢性膵炎・膵石で治療適応となる症例では内視鏡的膵管ドレナージ(EPS)を施行した後に、泌尿器科と連携して体外衝撃波結石破砕術(ESWL)を施行。結石が破砕されたのを確認後、内視鏡的に結石除去を試みています。

    治療実績(2016年度実績 検査・治療件数)

    上部消化管内視鏡 2432
    胃ESD 29
    食道ESD 7
    止血術 42
    EIS 46
    EUS 24
    その他の処置・治療
    (胃瘻増設・異物除去等)
    41
    下部消化管内視鏡 1290
    大腸ESD 34
    大腸EMR 363
    止血術 37
    その他の処置・治療
    (ステント留置等)
    50
    胆道系
    砕石術・ドレナージ・ステント留置等 352
    内視鏡合計 4074
    肝疾患治療
    B型肝炎に対する核酸アナログ治療
    (継続例)
    105
    C型肝炎に対する核酸アナログ治療
    (新規導入例)
    86
    肝癌に対する治療
    (TACE, RFA)
    37
    その他
    2013 2014 2015 2016
    年間入院患者数 636 875 1071 1161
    救急車搬送患者数 96 133 189 289
    当科医師による学会・研究会での
    発表・座長 (2016年度)
    16回
  • 地域の医療機関の皆様へ

    腹部超音波検査・CT検査・上部内視鏡検査は、絶食で午前中の受診であれば、原則的に即日検査が可能ですので、お気軽にご相談ください。
    切除不能な癌症例に関しては、当院で行う化学療法の他に、兵庫県立粒子線医療センターなど各専門医療機関へ、病態やご希望など必要に応じて、連携して診療をしておりますので、遠慮なくご相談いただければと考えております。

  • 外来担当・スタッフ紹介

    スタッフ紹介

    氏名 役職 専門分野 所属学会・資格など
    杉本 尚仁 部長 消化管、胆膵 日本内科学会(認定医)
    日本消化器病学会(専門医、指導医、近畿支部評議員)
    日本消化器内視鏡学会(専門医)
    日本肝臓学会
    日本医師会認定産業医
    村松 哲 副部長 肝臓 日本内科学会(認定医)
    日本消化器病学会(専門医、指導医)
    日本肝臓学会(専門医、指導医)
    森川 輝久 副部長 肝臓、胆道 日本内科学会(認定医)
    日本消化器病学会(専門医)
    日本肝臓学会(指導医、専門医)
    日本消化器内視鏡学会(専門医)
    日本超音波学会
    山内 徳人 副部長 肝臓 日本内科学会(認定医、総合内科専門医)
    日本消化器病学会(専門医)
    日本肝臓学会(専門医)
    日本化学療法学会(抗菌化学療法認定医、JCD)
    日本消化器内視鏡学会
    松本 次弘 医長 消化管、胆膵 日本内科学会(認定医)
    日本消化器病学会(専門医)
    日本消化器内視鏡学会(専門医)
    日本癌学会
    赤澤 貴子 医長 消化管 日本内科学会(認定医)
    日本消化器病学会(専門医)
    日本消化器内視鏡学会(専門医)
    日本医師会認定産業医
    久貝 宗弘 医長 消化管、肝臓 日本内科学会
    日本消化器病学会
    日本消化器内視鏡学会
    堀 和敏 非常勤医師 - -
    山内 純子 非常勤医師 - -
    横山 陽子 非常勤医師 - -

    外来スケジュール

    月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
    1診 山内 村松 杉本 森川 松本
    2診 森川
    (午後 肝臓)
    杉本 山内
    (午後 肝臓)
    松本
    (化学療法)
    村松
    (午後 肝臓)
    3診 久貝 赤澤 松本 久貝 赤澤

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078-581-1013