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TOPページ > 各診療科のご案内 > 皮膚科

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皮膚科

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  • 診療内容

    皮膚科では皮膚、毛、爪、口腔・外陰部粘膜など身体の表面にあらわれるすべての疾患を対象にして診療を行っています。 症状としては皮膚のかゆみ、皮膚の痛み、皮膚のしこり、できもの、腫れもの、赤い発疹、爪の異常、脱毛などが対象となります。 明石市内では皮膚科の常勤医がいる施設は当院以外では癌治療を専門とする兵庫県立がんセンターだけとなります。 近隣で発生した皮膚疾患につきましては入院治療ができる皮膚科施設として責任を持って対応させていただきます。 また平成29年度より形成外科外来が新規開設されました。今まで皮膚科だけでは対応困難であった手術症例についても形成外科と連携しながら対応が可能になりました。

  • 主な対象疾患

    アトピー性皮膚炎

    元来アトピー素因を持った人に発症する皮膚炎で、皮膚バリア異常やアレルギー素因が関与しています。IgE、RAST値、好酸球値などの検査、スキンケア、悪化因子対策、薬による治療を行います。

    じんましん

    膨疹(いわゆるみみずばれ)が出たり消えたりを繰り返します。急性蕁麻疹、慢性蕁麻疹のほかクインケ浮腫や食物依存性運動誘発性アナフィラキシーなどがあります。原因はさまざまで原因不明の場合も少なくありません。治療は抗アレルギー薬を使います。

    水虫

    皮膚糸状菌(真菌、かび)による皮膚感染症です。感染経路は主に菌を含む鱗屑(皮膚の皮がめくれたもの)が付着するスリッパ、足ふきマット、畳、タオルなどを介しての感染です。発症部位によって体部白癬、爪白癬などと呼ばれます。治療は外用薬、内服薬がありますが、最近爪白癬に対し効果のある外用薬が使用できるようになりました。

    帯状疱疹

    みずぼうそうのウイルスである水痘帯状疱疹ウイルスの再活性化によりおこります。症状は神経分布領域に一致した皮疹(水疱、紅斑)と神経痛です。症状が軽い場合は外来で抗ウイルス薬内服にて治療を行いますが、高齢の方や重症化が予想される場合は入院にて抗ウイルス薬の点滴を行います。治療後も神経痛が持続する場合もあります。ごく最近帯状疱疹に対する予防注射も認められるようになりました。

    水疱症

    皮膚や粘膜に水疱やただれを生じる病気の総称で、代表的なものに天疱瘡と類天疱瘡があります。いずれも自分自身の皮膚の成分に対する自己抗体を産生し、自己抗体が自分自身の皮膚を攻撃することにより症状が出ます。天疱瘡ではデスモグレインというタンパクに対して、類天疱瘡ではBP180というタンパクに対して自己抗体が作られます。 いずれも軽症の場合は外来でステロイド内服治療を行います。また重症の場合や糖尿病などの合併症がある場合は主に入院治療を行います。近年、糖尿病治療薬が原因の類天疱瘡が 報告され、当院でも同様の患者が増加しています。

    薬疹

    薬を飲んだり注射してから一定期間(数日~数年)が過ぎたころに、使用している薬が原因で皮疹が生じる状態をいいます。高熱が出たり粘膜にも異常がある場合は重症化する危険があります。市販の風邪薬や検査用の造影剤が原因となることもありますので注意が必要です。

    乾癬

    乾癬の皮疹は特徴的なことが多く診察のみで診断は可能です。きちんと診断するために皮膚生検を行う場合もあります。 乾癬は治りにくい病気であり治療が長期にわたることが多く、症状や皮疹の面積に合わせた適切な治療が必要になります。 外用療法としてはビタミンD軟膏やステロイド軟膏、内服治療にはシクロスポリン(免疫抑制剤)やエトレチナートなどがあります。 また、ナローバンドUVBによる紫外線治療も有効です。

    皮膚腫瘍

    皮膚のできものを皮膚腫瘍といいます。腫瘍は良性と悪性に大きく分けられます。良性腫瘍で頻度の多いものは粉瘤、色素性母斑(ほくろ)、脂漏性角化症、悪性腫瘍では悪性黒色腫、基底細胞癌、有棘細胞癌などがあります。当科では大部分の良性腫瘍と基底細胞癌や初期の有棘細胞癌などの悪性腫瘍を中心に治療を行っています。悪性黒色腫など悪性度の高い悪性腫瘍は近隣の兵庫県立がんセンターを紹介させていただきます。

    日光角化症

    長い年月紫外線によりダメージを受けることで起きる皮膚の変化です。早期癌ですが、放置すると進行癌に移行します。露光部位である顔面、前腕、手背に好発します。湿疹と間違えて治療されることがあり注意を要しますが、皮膚科専門医が診察すれば見当がつきます。診断には皮膚生検が必要です。治療は手術治療が第一選択ですが、2011年からはイミキモドクリームが使用できるようになりました。

    粉瘤

    もっともありふれた良性腫瘍で、表皮嚢腫、アテローマとも呼ばれます。ドーム状に盛り上がった半球状の皮下腫瘤で袋状構造物の内部に皮膚の垢が充満しています。放置しておくと化膿して腫れ上がり、痛みを伴うこともあります。治療は日帰り局所麻酔手術治療になります。ただし化膿したものは手術できません。膿を外に出し、抗生剤の内服治療になります。

    性感染症

    皮膚科では梅毒、尖圭コンジローマ、性器ヘルペスが治療対象になります。

    皮膚潰瘍、褥瘡

    難治性皮膚潰瘍、熱傷潰瘍などに保存的治療や植皮術などの手術治療を行っています。褥瘡については入院中の患者につき褥瘡回診を行っています。

    フットケア

    当院に通院中の糖尿病患者に対しフットケア外来を行っています(対象は外来患者様のみになります)。完全予約制になりますので希望の際はまず皮膚科外来を受診してください。

    主な検査

    皮膚生検

    見た目だけで診断できないものやよく似た病気を鑑別するときに行います。局所麻酔下に病変の一部を切り取ります。切り取った部分はナイロン糸で縫合します。また切り取った検体は病理組織診断を行います。1週間後に抜糸と結果説明(場合によりもう少し時間がかかります)を行います。

    パッチテスト

    アレルギー性接触皮膚炎や薬剤アレルギーの原因検索のための検査です。当科では金属アレルギーや薬剤アレルギーの検査目的で行っています。

    ダーモスコピー検査

    ほくろなどの病変部にジェルを塗布してからダーモスコープという拡大鏡を皮膚面に当てて皮膚に分布するメラニン色素や毛細血管の状態を観察します。主に皮膚腫瘍の診断に用います。

    皮膚超音波検査

    皮下腫瘍の性状、深さ、大きさなどを調べます。

    真菌鏡検

    水虫などの病変に対し、皮膚の落屑を一部取って顕微鏡で調べる検査です。

    治療実績

    手術件数(平成24年度)・・・総件数 116件

    皮膚良性腫瘍摘出術 109件 皮膚悪性腫瘍摘出術 3件
    植皮術 4件

    外来

    1日平均外来受診患者数 34.8名

    入院患者数・・・19人

  • 地域医療機関の皆様へ

    当科では常勤医1名、非常勤医1名にて診療を行っています。マンパワーとしては開業医の先生方と変わりありませんので、当科のメリットとしては“入院加療ができる”、“手術ができる”の2点と考えています。微力ながら地域医療に貢献していきたいと思いますので、今後もよろしくお願いします。

  • 外来担当・スタッフ紹介

    スタッフ紹介

    氏名 役職 専門分野 所属学会・資格など
    野田 洋介 部長 皮膚科一般、創傷治癒 医学博士
    日本皮膚科学会(認定皮膚科専門医)
    在田 貴裕 非常勤医師 - -

    外来スケジュール

    月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
     1診 
    野田 野田 野田 野田
    (午前11時まで)
    在田
    (午前11時まで)

    休診・代診情報はこちら

078-581-1013