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TOPページ > 各診療科のご案内 > リハビリテーション科

リハビリテーション科アイコン

  • 診療内容診療内容
  • 主な対象疾患主な対象疾患
  • スタッフ紹介スタッフ紹介
  • 診療内容

    明石市立市民病院の理念は、急性期病院・二次救急病院として安全で高度な医療を提供し、地域の医療機関と連携しながら、市民の皆さまの生命と健康を守ることです。
    急性期の患者さんの早期からのリハビリテーションに取り組み、より早期からのリハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)の実施、早期の身体機能・精神機能の改善、早期の退院や回復期リハビリテーション病院への転院を進めてきました。
    また平成26年からは、地域包括ケア病棟の患者さんに対して、亜急性期や回復期のリハビリテーションにも力を入れ、自宅退院に向けた援助を強化しています。
    今後、兵庫県の地域医療システム構想に合わせて、回復期リハビリテーション病棟を開設するために準備委員会を立ち上げ、今年度中の開設を目指しています。

  • 主な対象疾患

    整形外科の患者さんでは、転倒によって起こる、大腿骨頚部骨折や脊椎の骨折、上腕骨の骨折、前腕骨の骨折などの方の入院が増えています。大腿骨頚部骨折や脊椎の骨折の後のリハビリテーションは、寝たきりになることを予防するために、早期からのリハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)の実施がとても重要です。上肢(上腕骨の骨折、前腕骨の骨折など)では、片方の手が使えなくなることにより、日常生活がとても不便になります。入院中は、看護師などにより日常生活の援助がされるのと合わせて、早期より理学療法士や作業療法士を実施し、片手での日常生活の練習や、骨折した部位のトレーニング(関節可動域運動、筋力増強運動)で早期に機能回復していただくように努めています。
    また、下肢(股関節や膝関節)の変形性関節症や脊柱管狭窄症などで手術を受けられる方も増えています。手術の後、早期に座ったり歩いたりできるように、土曜日・日曜日の理学療法・作業療法を行っています。平成29年度からは、手術前からの理学療法にも力を入れています。

    脳神経外科では、脳血管障害(脳梗塞、脳内出血、硬膜下出血など)の患者さんが、増加しています。脳血管障害は手足の麻痺やことばの障がい、嚥下(食べたり飲みこんだりすること)の障がい、認知機能の障がいなどを起こす病気です。脳神経外科での治療とあわせて、やはり早期からのリハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)が重要です。理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が早期から関わることで、より安全に、またより効果的に機能の回復や日常生活能力の改善につなげています。
    ご自宅へ退院される患者さんには、介護保険の制度などを利用しながら、退院後の生活について、指導や助言をさせていただきます。継続して入院でのリハビリテーションが必要な患者さんには、近隣の病院へのご紹介をしております。

    循環器内科の患者さんでは、心筋梗塞や心不全などの患者さんに対して、平成24年6月より心臓リハビリテーションを実施しています。心臓リハビリテーションは、理学療法士による運動だけではなく、看護師による生活指導、管理栄養士による食事指導、薬剤師による服薬指導などを包括して行う治療です。循環器内科のカテーテル治療や投薬だけでは、心筋梗塞や心不全が再発しやすいと言われています。早期の機能回復はもちろんですが、再発をしない、起こさないためのトレーニングや指導を行っています。
    運動を行う場合には、心臓にとって安全に行なうことが大切です。適切な運動を、適切な強度で、心電図などで監視しながら行ないます。
    退院後、ご自宅での運動の指導を行っていますが、ご希望のある患者さんには、通院での理学療法の継続を実施しています。

    外科の患者さんでは、胃や小腸、大腸、胆のう、すい臓のがんなどで手術された後のリハビリテーション(理学療法、作業療法など)を実施しています。以前は、主に病棟看護師により実施されておりましたが、平成28年度より理学療法士や作業療法士による介入を強化しています。手術の後は創部の痛みがありますが、早期の離床・歩行が傷の回復を早めて、日常生活能力の早期回復、早期退院、早期社会復帰につながるといわれています。できるだけ苦痛を軽減しながら、早期離床や早期退院をめざしています。

    その他の診療科の患者さんでは、各診療科の治療と同時に、動けないことにより起こる廃用症候群(筋力低下、体力低下、関節可動域の低下などを引き起こすこと)の予防と改善のために、リハビリテーション(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)を実施しています。

    診療実績

    平成29年度の患者さんの数は、理学療法が1698名、作業療法が774名、言語聴覚療法が387名でした(平成29年度のスタッフ数は、理学療法士16人、作業療法士4人、言語聴覚士2人、アシスタント2人でした)。
    摂食嚥下障害については、院内の栄養サポートチーム(NST)の一員として関わっており、他職種との緊密な連携のもと、患者様の嚥下訓練に取り組んでいます。

    理学療法

    理学療法実施件数

    実施件数 割合
    整形外科 23,413 59%
    循環器内科 4,398 11%
    総合内科 3,862 10%
    脳神経外科 2,372 6%
    腎臓内科 1,497 4%
    消化器内科 1,488 4%
    外科 1,372 3%

    作業療法

    作業療法実施件数

    実施件数 割合
    整形外科 3,633 34%
    脳神経外科 2,077 19%
    総合内科 1,864 17%
    外科 1,164 11%
    消化器内科 928 9%

    言語聴覚療法

    言語聴覚療法実施件数

    実施件数 割合
    脳神経外科 1,826 34%
    総合内科 1,532 28%
    整形外科 825 15%
    腎臓内科 417 8%
    循環器内科 265 5%
    消化器内科 230 4%
  • スタッフ紹介

    スタッフ紹介

    医師2名のほか、リハビリテーション課のスタッフにより、業務を行っております。
    平成30年5月現在のスタッフは、理学療法士18名、作業療法士5名、言語聴覚士3名、アシスタント2名です。
    20代、30代のスタッフが多い職場です。

078-912-2323(代)

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